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クレンジング

先日日本で一番売れているのではないかと思われるクレンジングを販売しているある会社の営業さんとお話をする機会がありました。

最初はご自分の身分をおっしゃらず私が美容の仕事をしていることで高質問されました。

「クレンジングで何処のが一番いいと思いますか?」

さて難しい問題です。

そもそもクレンジング自体が良くないものなので納得のいくクレンジングが欲しくなりスキンケアーを自分で作ってしまっているくらいなので回答としては。

「ありません」

です。

でもそれでは会話が広がりませんので、私の答えは。

「何処のクレンジングでも同じで、高いものを使う必要は全く無く、顔からクレンジング剤をさっさとフォームで落としてしまうことが大切です」

とまとめました。

「お見事」

その後でご身分を明かされましたが迂闊なことを言わなくてよかったと。

 

クレンジングでお化粧を取りきる事を一生懸命するのは大きな痛手で、お肌にとってはダメージになります。クレンジング剤をお肌に置いたまま泡を立てるのもどうかと思います。

泡には栄養はありません。お肌を優しく洗うという点は間違いないのですが、泡で洗わなければいけないと言う点は少し間違っています。

とにかくさっさとクレンジング剤をお肌から取る。

とても大切な事だと思います。

乾燥時期到来

私は全身の肌が薄いです。
なので乾燥しやすく敏感に乾燥を感じます。
乾燥は困りますね。小じわが目立って仕方がないですし、お化粧も上手くのりません。
夏より秋から冬に乾燥を感じる一つに洗顔方法と思っています。
寒くなるにつれ暖かいお湯で洗顔します。夏は熱いのでさっぱりお水でするところを多くの女性は手が冷たいのでお湯で寒い時期は洗顔するのではないでしょうか?
食器を洗う時油ものは水と洗剤だけではやっぱりスッキリしないようにお湯は油を落とします。
お肌も熱いお風呂に入ると(温泉などは別として)身体が乾燥しますね。
お顔は体温より熱いお湯で洗顔しないほうがおすすめです。
そうそう大女優さんがTVで毎朝冷たいお水で10回パシャパシャします。等と発言していました。毛穴をひきしめられてきめ細かくなるポイントだと。
大きな間違いです。
冷たいお水で毛穴を引き締めることは出来ません。
そんな簡単に毛穴は動きませんね。かえって赤ら顔に成る場合もありゆるんではないでしょうか。
体温と同じくらいか以下がベスト。
体温が上昇すると身体は上昇した体温を下げようと汗を出します。水分を出そうとします。お肌も同じくして水分を逃してしまいます。
お風呂につかって温めるとお肌は乾燥しやすくなります。
暖房をつけていないのに乾燥するこの時期。体温調節がお肌に響きます。
そして乾燥するからと言ってスキンケアーをたくさんつけるのはよくありません。お肌本来の油分を作り出す仕事を忘れさせてしまいます。
難しいですね。
クレンジング剤をオイルにしていると乾燥を招きやすく成ることもあります。
オーガニックコスメも危険でしょう。
そもそもスキンケアーをオーガニックで作ることは出来ません。
オーガニックについては又の機会に。

色白七難隠す

色白七難隠す。とはよく言ったもので、ここ近年は、日本でのブームは色白ですね。

私の若い頃はコパトーンをわざわざ塗ってこんがり焼いていたものです。

健康的に見えるのは良いことですがやっぱり透き通る肌の女性を見かけるとうっとりします。

私は色白ではございません。

紫外線と日々戦う健気な46歳でございます。

美kuzyakuでよく先生はやっぱり美顔器をよく使っているんですか?

っと聞かれます。

決して美顔器は無駄ではありません。

でも申し訳なく私は美顔器を使うことはサロンで使う美顔器を購入した時にどんな感じかな?と試す時くらいで高級なスキンケアーも使っていません。

私が思うことは、肌を老化させる一番の原因は紫外線です。

シミ、シワ、たるみ全ての老化は加齢にもよりますが、紫外線からお肌を守ることがとても大切なことだと思います。

紫外線は一年中おいでになり夏が終わっても油断大敵です。

お洗濯を干す時の紫外線、窓からこっそり入る紫外線私の宿敵です。

朝起きたらまずUVカットを塗ります。鞄にもUVカットはいつも健在。

高いスキンケアーや美顔器、エステに通い続けるよりも

 

安くてお肌に合うUVカット

 

これに付きます。

お久しぶりです。美kuzyakuです。

お久しぶりでございます。

皆様お元気でいらっしゃいますか。

今日は小鼻について少々…

私はアレルギーを持っています。なので鼻が敏感で、小さな頃からティッシュは欠かせないものでした。

子供の頃はお肌のことなど考えていないのでとにかく鼻をかむ。鼻を拭く。

そのせいか大人になって小鼻の毛穴の開きやニキビ等に悩みました。

要するにお肌を傷めた結果です。

近年ローション配合のティッシュなど肌に優しい物がありますね。

「あれでかむと鼻がボロボロになりにくい」

と多くの方がおっしゃります。

でもローション配合でなくても最近のティッシュは昔の質よりずっと良くなったと感じるのは私だけでしょうか?

 

肌がキレイなのに小鼻の周りだけ赤いお客様がいらっしゃったりします。

クレンジングと洗顔の後、何気にティッシュで鼻をかむ姿を見て私は言いました。

「お化粧をしているときもそうやって鼻をかみますか?」

多くはこれに尽きるのではないでしょうか?

男性には変わらないかも知れませんが、お化粧をしている人なら必ず分かるはずです。

 

お肌は擦らない。まず一歩。

「無添加」「自然派」の表示があればお肌にやさしい訳ではありません。

「無添加」「自然派」といった化粧品には、お肌にやさしいイメージがありますね。これは化粧品と食品のイメージをダブらせてしまう人が多いためかもしれないですね。食品であればより自然に近いもののほうがカラダによいのは事実です。でも化粧品の場合は、天然成分の方がかぶれなどのトラブルを起こしやすいのです。化粧品に含まれている天然成分の代表が、植物エキスですが、一つの植物エキスは数え切れないほど多くの成分で構成されており、そのうちの一つでも肌に合わなければアレルギー反応が起こる可能性があります。

つまり天然のものは成分が複雑な分お肌のトラブルが起こる確立も高いと言うわけです。

また、「無添加の化粧品」というものもありますが、実は「無添加」の定義はメーカーによって異なります。防腐剤や香料を加えていないものを無添加と称することが多いようですが、もともと腐りにくい科学性質を主成分としているため、防腐剤不使用で作られているものもあります。また中には、防腐剤や香料を含まないかわりに、界面活性剤などの刺激が強い成分が多く含まれているものもあります。

「無添加」=「安心」とは限らないですね。

40歳になったら『体重より体型』

40歳になったら『体重より体型』
ダイエットは永遠の課題ですね。
でも40歳になったら体重より体型に拘りたいものです。
キレイを目指すなら40代の美磨きにダイエットは必要ありません。そもそも体重なんて言わなければわからないし、痩せたいからといって理想のカラダになれるわけでもないですね。張りは弾力がなくなってたら、それこそ女性らしい美しさが損なわれてしまいます。大切なのはメリハリのあるカラダ。
しなかかな体型さえ手に入れれば多少のぽっちゃりさんでも、いえぽっちゃりさんこそ美しい見た目になれるんです。
痩せこけた中年にはならないようにしましょう。

 

間違った知識。

〜こんにちは、美kuzyaku工房です。
工房に来られるお客様にカウンセリングシートを書いて頂いております。
サプリメントを記入するところがあり、皆さんがどのようなサプリメントをお身体に流しているかを知るためです。
情報がたくさんある今の時代なので間違ったサプリや美容言葉をよく感じます。
色々紹介しましょうね。
皆さんがよく耳にする言葉で簡単に説明します。
・マイナスイオン:根拠の「レナード効果」は100年前の仮説であり科学的実証研究は0である。
・カテキン:緑茶1日5杯飲んでいただいても胃がんのリスクは上昇も低下もしません。
・コラーゲン:分子が巨大で皮膚に浸透はしなく飲んでもアミノ酸として分解吸収。
・コエンザイムQ10:アンチエイジング効果にも疑問であり、過剰摂取は酸化促進で動脈硬化につながる。
・にがり:主成分の塩化マグネシウムが下痢を引き起こし、強制排出で体重減少。ダイエットに効果的であるが飲み過ぎは栄養も流れるので注意。
・ミネラルウォター:水道水より砒素の基準が5倍も緩くハイリスクハイリターン。
・海洋深層水:逆浸透膜法で淡水化すると東京湾の表層水でも同室に、もともとケイ素しか違わないのです。
・クロレラ:免疫アップの為には一日1000錠、体重50㎏当たり2000gが必要である。
・イチョウ葉エキス:プラシーポ効果のみ、皮膚炎とアレルギー誘発成分「ギンコール酸」は含有。
・キチン、キトサン:「食物繊維としての胃腸作用」以外の全ての効果が未確認である。
・リノール酸:過剰摂取すると生活習慣病、各種癌、アトピー、血栓、狭心症、喘息なども誘発される。
・核酸(DNA、RNA)若返り、ダイエット効果に根拠はなくプリン体の取り過ぎで痛風、高尿酸血症も。
・キシリトール:虫歯菌に利用されにくい糖アルコールですが虫歯を防げるわけではなく過信は禁物。
・エストロゲン:効果以前に構内販売10銘柄中含有率ゼロ。天然ざくろ内でも「検出限界以下」
・大豆イソフラボン:厚生労働省も過剰摂取に警鐘。妊婦や乳幼児の追加接取に注意。
・ポリフェノール:じゃがいも、玉ねぎ赤ワインと同様含有。体内での抗酸化効果はまだ研究中である。
・痩身茶:中国産で致死事件まで発生。利尿効果、下痢効果成分で体重減少ダイエット。体には良くない。
・ベータ・カロテン:90年代の大規模研究から肺がん発生率上昇、短命化などの報告あり。
どうですか?良いものとずっと摂取しているものが正しいか正しくないか。取り過ぎては居ないか。又は無駄だったと感じたりしますね。
専門家でも間違っていたりするので怖いなっと思います。
皆さん気をつけてくださいね♪
 

髪の水分量を増やす保湿方法について

髪の毛の水分量というのはだいたい11~13%程度だといわれています。この水分量が維持できている人は、ほとんどの場合、滑らかでツヤのある髪を維持できていると思います。

しかし、日頃の間違ったヘアケアやカラーリング・パーマなどの影響、そして季節的な要因などもあって365日、潤いとツヤのある髪の水分量を保ち続けるというのはなかなか難しいです。特に外気が激しく乾燥する冬場は髪の水分量を維持するのは難しいです。

髪は水分量を失うと、跳ねやすくなったり、広がりやすくなりますし、髪の保護膜であるキューティクルが剥がれてしまうので、枝毛や切れ毛が発生して、見た目にも手触りもパサパサになってしまいます。

ということで、とにもかくにも「髪の水分量を増やす」あるいは「髪の水分量を維持して守る」ということが髪の毛ダメージおよび、乾燥やパサつきを防ぐためのヘアケアとして行わなければならない最優先事項ということになります。

髪の水分量を増やす保湿方法としては、まずはインバストリートメントでダメージをケアすること。それからドライヤー前にも必ずアウトバストリートメントで髪を潤すようにします。

ポイントは髪に有効成分や保湿成分を浸透させて髪を補修&保湿するということ。

保湿というと「水分」を与えることだと考えて、髪に水分を与えばいいと化粧水を振りかけたりする人がいますが、乾燥してダメージのある髪というのは、すでにキューティクルが剥がれている状態なので、いくら水分を与えても蒸発するだけで無駄です。

なので、まずは水分蒸発しないしっかりキューティクルの整った髪に回復させるということが大切です。いろいろな毛髪補修成分が配合されたヘアケアグッズがあるのでそれを使ってみましょう。

それから髪の毛をヘアケアグッズで保湿する以上に重要なのが「髪の水分量を維持して守る」ということ。普段の生活習慣やヘアケアが間違っているせいで、髪が乾燥してパサついていることがよくあるからです。

■ カラー、パーマの頻度減らす
■ シャンプーの回数を減らす
■ 栄養不足でコラーゲンが足りていない
■ 髪の乾かし方が間違っている
■ シャワーの温度が熱すぎる(38度が適温)
■ 普段使っているシャンプーの洗浄力が強すぎる

などなど。

どんなに頑張って髪の毛を保湿しても以上のような髪の乾燥をまねく間違ったヘアケアをしていてはアクセルとブレーキを一緒に踏んでいるようなものなので、髪の保湿ケアの効果もなかなか実感できません。

保湿成分や毛髪補修成分を与えて、潤いを保てる髪にするという攻めの保湿ケアと、髪の乾燥やダメージをあたえない常日頃のヘアケアによる守りの保湿ケアの2つが髪の水分量を増やすために必要だということです。

さてよくわからないのが髪の毛の乾かし方の間違いですが、家電のドライヤーでは色んなモノがありますね。髪を労るドライヤーがどんどん成長しています。でも一体どれがいいのでしょうか?

私は家電屋さんに陳列してあるドライヤーの一番高いものを良しとし買い続けてきました。でも加齢とともに髪は痛みます。でも美容院に行った日はつやつやして、流石美容師さんだなぁと思い込んでいました。

それも一つの理由なのですが実はドライヤーの違いだとハッキリ分かりました。

業務用のドライヤーはちょっと高いですがどんどん進化し軽くなっています。そして水分を逃さないパワーがあります。髪を乾かす度にうっとりします。

長い時間をかけて家電のドライヤーで完全に乾かすのは髪に負担がかかっていると感じました。

皆さんも是非業務用のドライヤーを次に買い換える時に参考にして下さい。

ヒートテックともこもこ部屋着

今日は近年流行上昇のヒートテックについてお話しましょう。

さてヒートテックは暖かくなりますよね。冬には手羽させなくなってきた一つかもしれません。ではどうしてヒートテックは身体を暖かくしてくれるのでしょうか?

正解は摩擦です。

身体が動くと中の繊維と摩擦し暖かくなります。

と、言うことはお肌にはとても良くないとなりますね。

摩擦なので痒みが発生します。なのでヒートテックが出回りだしてボディーの痒み止めもどんどん売れています。なによりこれが証拠でしょう。

良いヒートテックもあります。繊維にこだわりお肌に優しい。でも少しお値段が高いですね。でも仕方ないと思います。

工房ではお肌に優しいヒートテックもご用意できますのでご興味のある方はメール又はお電話くださいませ。

 

さてもう一つ。ここ数年ルームウェアーでもこもこ系の物が流行っていますね。それもお肌を考えて選んでいますか?

とても安く出回っているのできっとコットンやシルク100%ではないでしょう。アクリルなどが使用されてあるはずです。

ヒートテックと同じく、これも痒みの原因になります。そしてまた痒み止めをボディーに塗るという悪循環なわけですね。

 

お肌に直接触れるものは、オーガニックコットンやシルクが最も保湿に優れています。オーガニックでなくてもコットン100%なら大丈夫です。

 

痒み=お肌の老化

 

怖いですね。

 

日本人はお肌が綺麗だと言われています。それは昔から綿製品が多かったからかもしれません。手ぬぐいもお肌に良いですね。ボディーをバスで洗うタオルもナイロンなど使わないようにしましょう。

 

背中の肌あれを気にしている方は特に繊維を変えるだけでずいぶんと変わるはずです。

試してくださいね♪

リンパとは。

工房にご来店して下さるお客様にはとにかく老廃物を流させてい頂いております。お顔で言うと目の骨の周り。頬の骨の辺り、顎かけた耳の付け根にかけてのライン、触ってみるとわかります。ゴロゴロしているのが老廃物です。それらを流すことにより重い顔を軽くし、シャープなお顔を作り出す取り戻す事が出来ます。

しかし、お客様に老廃物って何ですか?どうやって流れるのですか?とよく質問されます。

さて老廃物とは…

人は食べ物を口からとって、生きていくために必要な栄養を摂取します。

食物はいろんな化学反応(代謝)を起こします。
人に必要な物質は栄養として吸収、必要でないものを老廃物と言い、体外へ汗・尿・便として排泄されます。
俗に言われる「リンパ」とは「リンパ管」を指します。リンパ節というのもありますが俗に言われるリンパとは違います。
体全身にリンパ管という管があり、リンパ液という血液に似た液体がゆっくりと流れています。
(リンパ液を流すためには筋肉を動かす必要があります。血液は心臓が動いおりますのでなにもしなくても流れます)
(もっと詳しく言うと、血液も下半身はふくらはぎの動きでなんですが…省略します)
血管を流れる血液が栄養や酸素を運ぶのですが、リンパ管は体内で不要になった老廃物などを回収して運ぶ役目をしています。
筋肉を動かさない事によるリンパ管への刺激をしなかった場合や、食生活の乱れやストレスなどが原因で老廃物が溜まり過ぎると、リンパ液は流れにくくなります。
リンパの流れが滞ってしまうと様々な影響が出ます。健康と美容の大敵となります。 

エコノミー症候群という言葉を聞いたことありませんか?足を動かさない事によって膝下に老廃物が溜まってむくむ。
事務仕事で座りっぱなし、立ち仕事で立ちっぱなしだとなるやつです。

筋肉を使うことによってリンパの流れを良くするのですが、対外に老廃物を出さないと…
肌荒れ、セルライト、しみ、しわ、むくみ、冷え、肩や首のコリ、とかいろいろ悩まされます。

老廃物は腎臓に運ばれろ過されます。ろ過されたキレイなものはまた循環。不要物は尿となるわけです。
リンパマッサージをした後は黄色い尿(不要物を含む)が出るというのはそういう事です。

もし勉強されるのでしたら、リンパ管、リンパ節、血液、心臓、ふくらはぎ、腎臓それぞれ役目を覚えるのが最初です。
それからマッサージ効果を勉強してください。